ドラクエウォークFF14コラボ初日は何をする?8人ギガモンと報酬の取り方

零式と絶の討伐ポイントは同じ1,700P。ノーマルは1,300P・推奨上級職Lv50、零式は特級職Lv70以上制限、絶は特級職Lv90以上制限。11月2日15時開始。 ゲーム
零式・絶の獲得討伐ポイントはともに1,700P。出典:公式スマートウォーク#154(1:55)。

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ドラクエウォークのFF14コラボが、明日2026年11月2日(月)15:00から始まります。フィールドの「ボムの群れ」、8人で挑むギガモンスター「バハムート・ラムダ」、でぶチョコボなど、楽しみ方の違う遊びと報酬が紹介されています。

なかでも難易度選びで押さえたいのが、零式と絶は、紹介画面の獲得討伐ポイントがどちらも1700Pという点です。こころの覚醒が目的なら、無理に絶を選ぶ必要はありません。まずは自分が参加できる難易度と、欲しい報酬を結び付けて考えてみましょう。

この記事は11月1日19時時点の、開催前の案内です。公式スマートウォーク#154で紹介された内容をもとに、復帰した方の難易度選びや、覚醒・見た目それぞれを重視する場合の進め方をまとめます。

零式と絶の討伐ポイントは同じ1,700P。ノーマルは1,300P・推奨上級職Lv50、零式は特級職Lv70以上制限、絶は特級職Lv90以上制限。11月2日15時開始。
零式・絶の獲得討伐ポイントはともに1,700P。出典:公式スマートウォーク#154(1:55)。

バハムート・ラムダは3難易度。推奨と参加制限を見比べる

バハムート・ラムダは、8人で挑むギガモンスターです。難易度は「ノーマル」「零式」「絶」の3種類。公式映像の選択画面には、次のレベルと獲得討伐ポイントが表示されています。

難易度 画面の推奨・制限表示 獲得討伐ポイントの表示
ノーマル 推奨レベル:上級職50 1300P
零式 制限レベル:特級職70以上 1700P
絶 制限レベル:特級職90以上 1700P

これは紹介された開発画面の表示です。ノーマルの「推奨」と、零式・絶の「制限」は意味が異なります。上級職50はノーマルの育成の目安ですが、零式と絶には参加に関わるレベル制限が示されています。

零式の公式画面と難度選びの解説。覚醒を目指すなら無理に絶へ上げない。零式と絶は同じ1,700Pで、絶は希少装備狙いの別目標。装備や編成に合う難度を選ぶ。
引用:ドラゴンクエストウォーク公式スマートウォーク#154(1:55)。© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX © SQUARE ENIX

パーティを特級職75前後でそろえているなら、零式を候補に

たとえば、パーティを特級職75前後でそろえている方なら、零式を候補にできます。絶の表示は「特級職90以上」なので、まずは零式に向けて装備やこころを整えると、復帰後の目標を立てやすくなります。

ただし、参加条件に届くことと、戦闘で勝てることは別です。レベルだけで討伐できるとは限りません。復帰直後で装備やこころの育成にも間が空いているなら、ノーマルから戦闘に触れる選択もあります。手持ちの回復手段や育成状況まで含めて、挑む難易度を考えましょう。

覚醒が目標なら累計討伐P、絶の特別装備は別の楽しみ

バハムート・ラムダは、討伐ポイントを貯めてこころの覚醒を目指す流れが紹介されています。公式映像の累計報酬画面では、10万Pの位置に「バハムート・ラムダの宝珠」が表示されています。覚醒を目指す方には、この累計報酬が具体的な目標になります。

難易度「絶」では、特別装備がごくまれに手に入ると紹介されています。こちらは累計討伐ポイントで目指す宝珠とは性質の違う報酬です。「覚醒を進めたい」と「希少な装備にも挑戦したい」を分けると、自分が絶を選びたい理由がはっきりします。

見た目やのりものが欲しい方は、交換素材「冒険」を集める

キャラクターの見た目やのりものを楽しみたい方は、コラボ交換所にも注目です。交換に使う素材名は、「アラガントームストーン:冒険」です。フィールドでの戦闘やボムの討伐などで集め、欲しい交換品を目指しましょう。

公式映像の交換所には、新しいのりもの「でぶチョコボ」、フェアリー・エオス、★4ハイアラガンブレードなどが並んでいます。欲しいものの姿が決まっている方は、その交換品を素材集めの目標にすると、フィールドで遊ぶ目的もつかみやすくなります。

必要数の目安として、開発画面では「でぶチョコボ×1」が3000こ、「★4ハイアラガンブレード×1」が1000こと表示されています。必要数は公開映像の表示です。開始後は交換所の表示で選んでください。

たとえば、でぶチョコボに乗ることが一番の楽しみなら、まずその交換を目標にして、ほかの見た目装備は次の候補に回す選び方があります。反対に、武器の見た目を先に楽しみたいなら、ハイアラガンブレードを最初の候補にするのもよいでしょう。紹介画面の必要数には差があるため、欲しいものの順番を決めておくと、素材の使い道に迷いにくくなります。

交換所の幻竜の宝珠と、バハムートの宝珠を分けて考える

交換所では、いびつ世界の幻竜の覚醒に関わる宝珠も紹介されています。こちらは、バハムート・ラムダの累計討伐ポイント報酬に表示された宝珠とは別のものです。

フィールドではボムの群れ、週末はモーグリスポット

フィールドには、「ボムの群れ」がF.A.T.E.として登場します。近くに群れを見つけたら、安全な場所に立ち止まって参加してみましょう。

また、週末にはモーグリのスポットが登場します。紹介画面の効果は、「今から15分間、フィールドの通常戦闘で獲得する経験値が20%アップ」というもの。育成中のパーティがある方は、週末の通常戦闘に組み合わせたい効果です。

復帰直後は「初心の館」、記念パスは見た目の好みで検討

久しぶりに遊ぶ方や冒険を始めたばかりの方には、かけだしの冒険者をサポートする「初心の館」も紹介されています。クエストをクリアすると、140万ゴールドなど、序盤の冒険を手助けするアイテムが手に入る案内です。育成を立て直したい方は、ギガモンの難易度選びと合わせて取り組みたい内容です。

コラボの記念プレゼントクエストでは、ふくびき補助券も紹介されています。まず受け取れる報酬を目標にクエストを進め、そのあとに、覚醒を進めるか、交換品を集めるかを選んでいくとよさそうです。

有償の「FFXIVコラボ記念パス」と「コレクターズエディション」も登場します。コレクターズエディションは、見た目装備やアクセサリーが付く点にも注目したい内容です。交換所の見た目・のりものと、記念パスで楽しむ見た目を分け、自分が欲しい姿に合わせて検討しましょう。

覚醒を優先する方は、自分の編成で取り組める難易度から累計討伐ポイントを目指しましょう。見た目を優先する方は、でぶチョコボやハイアラガン装備など、交換所で狙う品を一つ決めるところから。11月2日15時のコラボ開始を、自分の育成状況と欲しい報酬に合う目標で迎えましょう。

紹介内容は、公式のFF14コラボ開催予告と公式スマートウォーク#154でご覧いただけます。開始前の準備を見直したい方は、FF14コラボの発表内容と開始前に済ませたいこともどうぞ。

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