ドラクエウォークの7周年で追加された「ライドモード」は、名前だけ見ると少し分かりにくい機能です。歩くゲームなのに、乗り物の移動も冒険になるの?というところが気になりました。

この記事では、2026年9月24日時点の公式ヘルプをもとに、ライドモードが通勤で使えそうか、ウォークモードや移動DEほっとけモードと何が違うのかを確認します。
ライドモードは乗り物移動向けのモード
公式ヘルプでは、ライドモードは車の運転中などスマホ操作ができない時や、電車・新幹線でスポットが出現しづらい移動中に、移動距離と時間に応じて冒険が進むモードと説明されています。
通勤で電車に乗る人なら、通常のウォークモードより相性がよさそうです。ただし、運転中に画面を操作するためのものではありません。ここはかなり大事です。
ウォークモードとの違い
ウォークモードは、アプリを起動したまま歩いている時に、自動でモンスターと戦ったり、かいふくスポットに触れたりする機能です。歩く時に向いています。
一方のライドモードは、乗り物でスポットが出にくい移動中でも、移動距離と時間に応じて進行するのがポイントです。徒歩の散歩ならウォークモード、電車や車の移動ならライドモード、という分け方が分かりやすそうです。
通勤なら最大6時間は十分そう
公式ヘルプによると、ライドモードは最大6時間まで連続して利用できます。時間を超えると自動的に終了し、フィールドに戻るとのことです。
普通の通勤や通学なら、1,2時間もあれば足りる人が多そうです。長距離移動や旅行中に使う場合は、終了タイミングだけ意識しておくとよさそうです。
バッテリー消費には注意
ライドモード中はスマートフォンがスリープにならない、と公式ヘルプに書かれています。バッテリーを抑えたい場合は、画面の明るさを下げる、バッテリーセーバーモードを使う、端末を逆さにする、といった方法が案内されています。
通勤で毎日使うなら、ここは先に試しておきたいところです。朝に使いすぎて昼にバッテリーが厳しくなると困ります。
移動DEほっとけモードとの違い
地下鉄や飛行機のようにGPSが取りにくい移動、またはアプリを閉じておきたい時は「移動DEほっとけモード」の方が合いそうです。公式ヘルプでは、開始地点と終了地点の直線距離に応じて報酬を獲得できると説明されています。
最大計測時間も、ライドモードは6時間、移動DEほっとけモードは24時間と違います。電車で画面を見られる移動ならライドモード、アプリを閉じたい移動なら移動DEほっとけモード、という使い分けになりそうです。
もらえないものもある
公式ヘルプの表を見ると、ライドモードや移動DEほっとけモードでは、移動経験値、ゴールド、こころ、導きのかけら、ルーラポイント、アイテムなどは対象になっています。一方で、なかまモンスター、カジノプレイコイン、DQウォークマイレージ、ちいさなメダルは対象外とされています。
全部が普段通りにもらえるわけではないので、過度に期待しすぎない方がよさそうです。移動のついでに少し進む機能、と考えるくらいがちょうどいいと思います。
先に確認したいこと
- 通勤は徒歩中心か、電車・車中心か
- バッテリーが足りるか
- 開始と終了のタイミングを忘れないか
- 地下鉄なら移動DEほっとけモードの方が合うか
- 報酬対象外のものを勘違いしていないか
7周年の釣り機能で水辺なのに反応しない時の確認ポイントは、ドラクエウォークの釣りができない?水辺なのに反応しない時に確認したいことでまとめています。


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