閲覧ありがとうございます。「とも」です。7月7日の「坂上&指原のつぶれない店」で放送される「馬路村のゆずポン酢」に1000本に1本という幻の赤キャップバージョンがあるとのことで、どんなものなのか、どこで手に入れることが出来るのかを調べてみました。
馬路村のゆずポン酢とは?
馬路村農協が販売しているゆずポン酢で、馬路村イコールゆずポン酢と言われるくらい有名です。「ゆずの村」という通常みどり色のキャップで販売されています。
馬路村とは?
馬路村は高知県安芸郡にある村です。高知市内から2時間くらい東に行ったところにあります。
4種類のゆずポン酢
馬路村農協では、「ゆずの村」を含めて、4種類のゆずポン酢を販売しております。
ゆずの村
定番でよく見るゆずポン酢です。多くの人が使っているおなじみの商品です。まろやかなカツオだしとゆずのバランスが絶妙で、いろいろな料理に合わせやすいことで有名になっていきました。
1000人の村
「ゆずの村」よりも『ゆず』の味を濃くしたゆずポン酢です。ゆずが足りないと思った村民が考案したゆずを前面に押し出したような商品です。名前の由来は馬路村の人口が1000人くらいだからだそうです。
のーがえい
こちらは『ゆず』を控えめに、逆に『だし』にこだわったゆずポン酢となります。花かつお、土佐清水の宗太鰹節、利尻の昆布と100%天然だしにこだわっています。
朝日出山
馬路村より山奥にある朝日出山というところの、減塩ゆずポン酢となります。有機ゆずの果汁のみで、アミノ酸を使わず、すっきりとした味になっています。
幻の赤キャップ馬路村ゆずポン酢は?
今回「坂上&指原のつぶれない店」で使用された赤キャップの馬路村ゆずポン酢は、馬路村農協の公式ホームページでは、販売されていないようです。
しかし、楽天や、amazonでは購入が可能なようです。「ポン酢しょうゆ 馬路村」と検索していただくと、みどり色のキャップ一緒に、赤色のキャップのものが出てきます。
たくさん出てくるので、「まぼろし」感がありませんね(汗)
赤キャップ馬路村ゆずポン酢の価格は?
価格は、緑色のキャップが600円~700円くらいで、赤色のキャップが800円~1000円くらいと赤色キャップの方が高くなっています。
馬路村ゆずポン酢の赤キャップと緑キャップで何が違う?
販売サイトの情報によりますと、赤キャップの方が緑キャップに比べて、ゆず果汁の量を倍にしているとのことです。口コミでも赤キャップの方がおいしいとの評判です。
ここで、管理人には疑問が出てきたのですが、「赤キャップ」と「1000人村」の違いは何なんでしょう?どちらも「ゆず」を押している感じですよね。
「1000人村」の説明には、ゆずの果汁を倍にしているようなことは書いていなかったので、割合の違いと、だしの違いということでしょうか。
どちらもゆずの味が濃くておいしそうですよね。
最後に
最後まで閲覧ありがとうございます。
今回は、馬路村のゆずポン酢の赤キャップについて(ついでに、他のゆずポン酢も)調べてみました。お手頃価格で、ゆずの濃厚な赤キャップの評判も良さそうなので、ぜひ買って使ってみようと思います。
ただ、管理人は、高知県に行くときによく見る「ごっくん馬路村」が結構好きです。道の駅に大量に置いていましたので、たまに買って帰ります。こちらも興味があれば、ぜひ買ってみてはいかがでしょうか?
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