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10月8日に追加された「果てなき大迷宮」。新しいバトルに挑もうと思っても、まだ入れない、助っ人をどう分ければよいか迷う、普段の周回パーティでは勝てそうにない。最初は見るところが多いですよね。
今回は、大迷宮を解放するまでの順番と、最初の挑戦で見直す編成に絞ってまとめます。特定の武器があれば全階層をクリアできるという攻略ではありません。復帰後に装備がそろっていない場合でも、何から進めるかを決められるように整理しました。

果てなき大迷宮ができないときは、解放条件を先に見る
果てなき大迷宮は、「女神を探して」で女神のてがかりをすべて集め、イベントクエスト第4章2話「さらわれたアギロ」をクリアすると解放されます。第4章に入っただけで、すぐ挑戦できるわけではありません。
条件と基本の流れはGame8の開催中イベント解説に掲載されています。イベントを途中で止めていた場合は、まずクエストの進み具合と、女神のてがかりを見てください。
新しい武器や助っ人の強さを調べる前に、解放までの残りを片付ける方が早いことがあります。イベントポータルとクエストを往復して、未完了の部分を一つずつ進めましょう。
第3章までで止まっていた人
まずイベントストーリーを進め、第4章2話まで到達することを目標にします。「女神を探して」側の進行も必要なので、クエストだけを終えて安心しないようにします。てがかりが残っていれば、その条件を見て、達成できるものから進めます。
復帰したばかりで複数の機能が一度に並んでいるなら、今日は大迷宮の解放だけ、と目標を絞っても大丈夫です。新メガモン、地底探鉱、釣りをすべて同じ日に進める必要はありません。
条件を終えたのに迷う人
イベントポータルの表示とクエストのクリア状況を見比べます。読むだけで済ませたつもりでも、最後のクリア処理や報酬受け取りまで終わっているかを見てください。何が未完了かを区別してから操作すれば、関係のない設定を変えずに済みます。
表示が変わらない場合は、いったんポータルを開き直してみます。それでも進行と表示が食い違うなら、ゲーム内のお知らせを見て、該当する不具合がないかを探します。再インストールを最初の対処にする必要はありません。
自分のパーティだけでなく、助っ人の編成も使う
大迷宮では、自分のパーティと、7人の助っ人を分けて組む「英雄1」「英雄2」の、合計3パーティで回廊を攻略します。普段の4人だけを強くして終わりではなく、助っ人の分け方も準備の一部です。
回廊には有効なスキルやおすすめ属性があり、助っ人にも相性があります。入り口の条件を読む前に、気に入った助っ人だけで固定しないようにします。敵に合わない組み合わせで苦戦するより、最初に回廊の説明と助っ人の性能を見比べたいところです。
一度回廊をクリアしたパーティのメンバーは、ほかの回廊では使えません。「時の回廊」「空間の回廊」「理の回廊」の三つをどう分担するかを、最初に考えておきます。最初の回廊だけに強いメンバーを集め、残りの編成ができなくなるのは避けたいところです。

最初は「攻撃できるか」と「立て直せるか」を分けて見る
助っ人を分けるときは、片方に使いたい攻撃役を集めすぎていないかを見ます。もう片方が苦手な属性の攻撃しかできない、回復を任せられる手段が不足する、といった偏りがないかを調べます。
例えば片方の編成は敵を削れるのに、もう片方は攻撃が通らず長引くなら、単にレベル不足と決める前に相性を見直します。逆に攻撃は通っているのに途中で崩れるなら、回復や守りを支える役割が足りないかもしれません。
これは編成を比べるための考え方です。どの助っ人がどの回廊で有利かは、実際の回廊と助っ人の説明をもとに決めます。名前だけでおすすめを固定せず、今挑む場所に合わせて分けましょう。
助っ人の育成も、編成と一緒に見る
第1階層の組み方の例として、Game8では時の回廊にゼシカ・メルビン・サンディ、空間の回廊にテリー・ピサロ・サマル王女・カンダタを振り分けています。時はじゅもん、空間は斬撃・体技を中心にする出発点です。ゼシカだけでなく、回復を担当するサマル王女などの育成も見ておきましょう。攻略班の編成例と立ち回りは、第2階層と分けて掲載されています。
助っ人を使うコンテンツなので、自分の職業レベルだけで準備を終えないようにします。使う助っ人の育成状況を見て、育てていないまま組んでいないかを探します。
勇気のかけらを集めて助っ人を育てる流れは、みんドラの7周年イベント解説にもまとまっています。先に誰をどこで使うかを考え、その候補の育成から進めると、手持ちを見直す順番が決めやすくなります。
自分のパーティは、周回用をそのまま使わない
通常周回では、早く全体攻撃して敵を倒すことを優先しがちです。一方、勝つまでに何ターンもかかる相手では、単体攻撃、回復、耐性などを組み直す必要があります。
大迷宮用のパーティを分けておくと、こころや心珠を替えたまま普段の周回に戻るのを防ぎやすくなります。まず挑む回廊のおすすめ属性と有効なスキルを見て、持っている武器で役割を決めます。
強い武器の名前より、使う攻撃の種類を見る
手持ちの武器が強くても、挑む回廊に合う攻撃を使えなければ、その性能を生かしにくくなります。複数のスキルがある武器なら、どの攻撃を使うつもりかまで決めてから、こころを合わせます。
斬撃向け、体技向け、じゅもん向けなど、強化したい攻撃の種類をそろえます。周回のために入れているすばやさ重視のこころも、今回の戦闘で必要かを考えてください。火力だけでなく、倒されずに動けるHPや耐性も見ます。
祖竜の銃剣などを使う場合も、別の攻略を丸ごと流用しない
別のボスで勝てた編成は、比較の出発点にはなります。でも、敵の攻撃や有効な属性が違えば、同じ装備でも結果は変わります。祖竜の銃剣、妖精の円月輪、しんぴの水晶を使う編成でも、回廊の条件に合うかを先に見てください。
ドッペル・ハーゴンの回復1人編成は、そのボス向けに考えたものです。大迷宮で同じ人数や同じ手順が通る保証として扱わず、手持ちを組む参考にします。
負けたら、原因を一つに絞って組み直す

最初の挑戦で勝てなかったら、武器、こころ、助っ人を全部一度に替える前に、どこで戦闘が崩れたかを振り返ります。変更を少なくした方が、よくなった理由も分かりやすくなります。
| 戦闘で起きたこと | 先に見直すところ |
|---|---|
| 攻撃があまり通らない | 回廊の属性・スキル条件と、使っている攻撃 |
| 回復が追いつかない | 回復の手段、受けるダメージ、耐性 |
| 攻撃役が先に倒される | HPと耐性、攻撃できるまでの立て直し |
| 途中でMPがなくなる | 攻撃回数、開始時の消費、回復手段 |
| 英雄パーティの片方だけ苦戦する | 助っ人の相性と役割の偏り |
火力不足で敵を倒すまでが長いと、回復もMPも余計に必要になります。一方、火力を上げるためにHPを削りすぎて倒されるなら、攻撃する機会そのものが減ります。「勝てない=攻撃力だけ不足」と決めないようにします。
MPの消費については、MP回復と火力不足の見直し方で説明しています。大迷宮のような長い戦闘では、戦闘終了時のMP回復だけを頼りにせず、途中で使える回復手段まで考えましょう。
10月9日時点の表示・パーティ切り替えの注意
公式のお知らせでは、大迷宮で助っ人のレベルが正しく表示されない場合があり、イベントポータルに入り直すと正しい表示になると案内されています。表示を見て育成が消えたと思ったら、先にポータルを開き直してみてください。
また、回廊への挑戦時にパーティを切り替えると、「戦闘勝利後にパーティを戻す」をONにしても戻らない不具合が案内されています。挑戦後に通常周回へ戻るときは、いま選ばれているパーティを自分で見ます。
いずれも10月9日時点で、アプリのバージョンアップによる対応予定です。更新後の状況は公式の不具合のお知らせを見てください。仕様や装備の問題と混同しないようにするための注意点です。
今日進めるなら、まずここまで
- 女神のてがかりと、第4章2話のクリア状況を見る。
- 解放したら、回廊の属性・スキル条件を読む。
- 助っ人の相性と育成状況を見て、英雄1・英雄2を組む。
- 自分のパーティを、周回用とは別に用意する。
- 最初の挑戦では、火力・回復・MPのどこで困るかを見る。
- 終了後、普段使うパーティへ戻ったかを見る。
新しいコンテンツは、最初から最後まで一気に進めなくても大丈夫です。解放する日、編成を考える日、もう一度挑む日を分ければ、手持ちのどこを育てるかも決めやすくなります。まずは大迷宮に入れる状態にして、挑む回廊に合う編成を作ってみましょう。


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