ドラクエウォークへ久しぶりに戻ると、フィールドのボタンもイベントも以前より増えています。7周年では釣り、ライドモード、こころ覚醒+、おたずねこころ、新特級職まで加わりました。
私も画面を見たとき、目についたものから触ればよいのか、ストーリーの続きを進めるべきか迷いました。全部を理解してから再開しようとすると、歩き始める前に止まってしまいます。
復帰初日は、期限のある報酬を受け取り、普段使いのパーティーを整えるところまでで十分です。7周年の期間中に何を先にやるか、後回しでよいものも含めて順番にまとめます。
最初に「期間限定」と「常設」を分ける
7周年の内容は多いですが、すべてを急ぐ必要はありません。イベントやキャンペーンには終了日があり、釣りや移動モードなどは7周年後も残ります。
2026年の7周年記念イベントと主なキャンペーンは、11月2日14時59分までです。7周年こころプレゼント交換所は2027年1月1日14時59分まで利用できます。
- 先に見る:ログイン報酬、表示中のプレゼントクエスト、イベントミッション、冒険者応援ビンゴ
- 期間中に進める:7周年イベント、メタルキャンペーン、レベルアップ超応援キャンペーン、現在のメガモン
- 後回しでもよい:釣り、ライドモード、移動DEほっとけモード、こころ覚醒+、おたずねこころ
私なら、赤い印や通知を片っ端から開くのではなく、終了日があるものから見ます。常設コンテンツは逃げないので、週末や移動時間に触れば十分です。
復帰初日の30分でやること
初日はゲームの感覚を取り戻す日にします。長時間のレベル上げや、高難度への挑戦はまだ必要ありません。
- ログインボーナスとプレゼントを受け取る
- イベント欄に残っているプレゼントクエストを進める
- 7周年イベントを解放する
- 普段使いのパーティーを一つ作る
- ウォークモードで近所を歩き、戦闘が安定するか見る
ここで敵に苦戦したら、ストーリーの最新章へ無理に進まず、安定して倒せる章や宝の地図を使います。育成途中の職業を4人並べず、主力を二人か三人残すと全滅しにくくなります。
7周年では、そうび、こころ、心珠、なかまモンスターの所持枠が全員100枠ずつ増えています。復帰直後に整理だけで時間を使わず、増えた枠を使いながら少しずつ片づけられます。
職業は一人ずつ育て直す
7周年では特級職のレベル上限が95まで上がり、新特級職「魔弾の剣士」も登場しました。長く休んでいた場合、いきなり同じ場所へ追いつくのは大変です。
魔弾の剣士への転職条件は、魔法戦士レベル70以上と海賊レベル70以上です。どちらも育っていないなら、まず一人だけ転職条件を目指します。4人同時に育成職へ変えると、イベントの通常戦闘まで遅くなります。
回復役が足りないなら回復職、敵の攻撃に耐えられないなら盾役を先に整えます。新職を使うことより、毎日の戦闘を止めないことの方が大切です。
レベルアップ超応援キャンペーンは11月2日14時59分までです。フィールドの通常戦闘を使い、歩く時間に上級職を育てます。経験の珠を使うなら、30分ほど続けて歩けるときにまとめると無駄がありません。
装備はジェムを使う前に手持ちを分ける
久しぶりに復帰すると、新しいふくびきが魅力的に見えます。私なら、先に手持ちを「単体攻撃」「全体攻撃」「回復」「補助」に分けます。どこが欠けているか分からないまま引くと、似た役割の武器ばかり増えることがあります。
最優先は回復役が使える武器です。次に、メガモン用の単体攻撃と、普段のレベル上げに使う全体攻撃を見ます。すでに一通り揃っているなら、無料のふくびき補助券を使いながら様子を見る選択もできます。
7周年記念ふくびきや復刻ふくびきには終了日があります。ふくびき補助券にも期限があるため、受け取ったまま忘れないようにします。一方、ジェムは次の武器にも使えるので、その場で全部使い切らなくても構いません。
こころメダルは手持ちの穴を埋める
7周年こころメダルを持っている場合、過去に登場した一部のメガモンやギガモンのこころと交換できます。交換期限は2027年1月1日14時59分です。
ランキングの1位をそのまま選ぶより、自分の手持ちで不足している役割を埋める方が使いやすくなります。回復が弱い、物理攻撃用が少ない、耐久用が足りないなど、困っている場面から決めます。
覚醒すると強いこころでも、今から覚醒できないものがあります。復帰直後は、交換した状態ですぐ使えるかも見ておきたいところです。期限には余裕があるため、数日遊んで不足を感じてから交換しても遅くありません。
現在のメガモンは勝てる相手から
7周年の新メガモンはドッペル・デスピサロです。出現期間は11月2日14時59分まで。闇の覇者 竜王、竜王、大魔王デスタムーア、堕天使エルギオスも7周年の復刻枠に入っています。
復帰したばかりなら、すべてのこころSを目指す必要はありません。現在のパーティーで戦える相手、ほしいこころ、参加者が集まりやすい時間帯の順で選びます。
推奨が上級職レベル60以上のメガモンには、なかまモンスターをお気に入りにしたときのダメージ軽減が1日1回使えます。強い相手へ挑む日には、この1回を意識しておくと戦いやすくなります。
釣りや新機能は急がなくてよい
釣り、ライドモード、移動DEほっとけモード、こころ覚醒+、おたずねこころは7周年で追加された常設機能です。イベントのように11月2日で消えるものではありません。
歩く日はウォークモード、車や電車で移動する日はライドモードというように、普段の生活へ一つずつ加えます。水辺へ行く機会があれば釣りを試し、覚醒済みのこころが揃ってからこころ覚醒+へ進むくらいで十分です。
覚醒千里行も復帰直後に無理をする必要はありません。周回で全滅したり、回復に時間がかかったりするなら、先にレベルとこころを整えます。
最初の3日間はここまででよい
- 1日目:受け取れる報酬を回収し、安定して戦えるパーティーを作る
- 2日目:開催中イベントを進め、育てたい上級職を一人決める
- 3日目:武器とこころを組み直し、勝てるメガモンへ一度参加する
ここまで進めば、次に足りないものが見えてきます。レベルが足りないのか、回復武器が弱いのか、こころが古いのかが分かれば、その一つだけを補えます。
9月29日には新たな冒険コンテンツも追加予定です。復帰直後からすべてを終わらせるより、追加される内容を見ながら優先順位を変える方が無理なく続けられます。
復帰直後にやらなくてよいこと
やることを決めるより、やらないことを決めた方が気持ちは軽くなりました。昔から続けている人と同じところまで、一週間で追いつく必要はありません。
- 過去のストーリーを一気に最新章まで進める
- 4人すべての職業を同時に育て直す
- 出現中のメガモンすべてでこころSを作る
- 覚醒千里行などの高難度を無理に周回する
- 新機能を初日に全部解放して使いこなす
期間限定の報酬でも、すべて取り切ろうとすると負担になります。今のパーティーで届くところまで進め、次の復刻やキャンペーンを待つ選択もあります。
毎日15分ならこの順番にする
まとまった時間が取れない日は、ログイン後にイベントミッションとプレゼントを見て、近所をウォークモードで歩きます。どこでもメガモンの時間が合えば一戦だけ参加し、残りは育成中の職業で通常戦闘をします。
電車や車で移動する日はライドモードを使えます。運転中は操作せず、停車してから結果を見るようにします。徒歩の日と移動の日で使う機能を分けると、増えた機能を一度に覚えなくて済みます。
週末に少し時間が取れたら、こころと装備を整理し、翌週に育てる職業を一人決めます。この繰り返しなら、毎日長時間遊べなくてもパーティーが少しずつ現在の環境へ近づきます。
復帰初日に迷いやすいこと
メインストーリーから進めるべき?
イベントの解放条件を満たしているなら、期限のある7周年イベントを先に進めます。メインストーリーは常設なので、イベントが落ち着いてからでも続けられます。ただし、コンテンツの解放に必要な章までは進めます。
釣りはすぐ始めるべき?
釣りは常設なので急がなくて大丈夫です。普段の散歩コースに水辺がある日に試せます。期間限定のクエストや報酬を終えてからでも遅くありません。
こころメダルはすぐ交換するべき?
交換期限は2027年1月1日14時59分までです。手持ちのこころを見直し、攻撃、回復、耐久のどこが弱いか分かってから選べます。候補が決まらない間は、メダルのまま持っておきます。
7周年の内容を全部終わらせるべき?
すべてを終わらせる必要はありません。プレゼント、ジェム、ふくびき補助券など受け取りやすい報酬から進めます。高難度や周回数の多いものは、現在のパーティーで無理なく届くところまでで構いません。
まとめ
7周年で復帰したら、最初に期限のある報酬を受け取り、安定して戦えるパーティーを作ります。職業は一人ずつ育て、装備は手持ちの役割を見てから補います。こころメダルも、その日のうちに使う必要はありません。
釣りや移動モードなどの常設機能は後回しにできます。以前と変わった部分を一度に覚えようとせず、その日に使うものだけ触る。復帰初日はそれくらいの方が、もう一度歩き始めやすいと思います。
関連ページ
- ドラクエウォーク公式:7周年記念コンテンツ
- ドラクエウォーク公式:7周年記念パス・こころ交換所
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