閲覧ありがとうございます。「とも」です。
香川のお出かけ先を探していると、香川県民の日に施設が無料になるという案内が出ています。ここで気をつけたいのは、「県民の日の企画だから、今日からどこでも無料」というわけではないことです。
香川県民の日は12月3日。2026年は木曜日です。さぬきこどもの国と香川県総合運動公園の無料企画も、12月3日の案内になっています。
一方、デジタルスタンプラリーは10月から始まっています。無料施設とスタンプラリーの期間を分けて、今できることと12月に予定を立てることを整理します。掲載内容は2026年10月14日時点です。

香川県民の日2026:まず日付と対象を見る
| 企画 | 案内されている日程 | 見るところ |
|---|---|---|
| さぬきこどもの国の無料企画 | 12月3日9:00~17:00 | スペースシアターとサイクルセンターが対象 |
| 香川県総合運動公園の無料企画 | 12月3日9:00~17:00 | 園内のスポーツ施設。一部は事前予約が必要 |
| デジタルスタンプラリー | 10月1日~12月7日 | 参加登録、現地QRコード、抽選への応募 |
出典:香川県民の日公式サイト。施設ごとの対象サービスと利用条件は、それぞれの案内を優先してください。
12月3日は平日なので、家族で行くなら学校や仕事の予定とも合わせる必要があります。休日に行った場合も同じ無料企画が使える、という案内ではありません。
さぬきこどもの国:無料になるのは2つのサービス
公式の県民の日の案内では、12月3日はスペースシアター観覧料とサイクルセンター自転車使用料が無料になります。所在地は高松市香南町由佐3209です。
「さぬきこどもの国が無料」という短い見出しだけを読むと、対象が分かりにくいですが、今回は具体的な2つの料金が挙げられています。施設内のすべてのサービスが何でも無料になる、という意味に広げないようにします。
スペースシアターを予定に入れるなら、上映案内も見る
施設の開館時間と、見たい番組の開始時刻は別です。無料企画の時間だけを見て出かけるのではなく、当日の上映時間、受付方法、空き状況の案内を見ておきましょう。
昼から行くなら、到着してから残りの上映を選ぶより、どの時間帯を目標にするかを先に決める方が予定を立てやすいです。この記事では、まだ具体的な当日の上映時刻を固定していません。
自転車の利用は、子どもの条件も一緒に見る
サイクルセンターを使いたい場合は、対象となる自転車や貸し出し方法などの施設案内も見ます。無料であることと、希望する自転車を必ず使えることは別です。
保護者と一緒に使えるものを選ぶのか、子どもが一人で乗るのか。年齢や身長に関する条件がある場合は、その条件を優先します。具体的な利用条件はさぬきこどもの国の公式サイトから確認してください。
香川県総合運動公園:無料でも予約が必要な施設がある
高松市生島町614の香川県総合運動公園は、12月3日に園内のスポーツ施設を無料で利用できると案内しています。時間は9:00~17:00です。
事前に予約が必要な施設もあるため、当日行けばどこでもすぐ使えると考えないようにしましょう。予約の要否や方法は、直接公園へ問い合わせる案内になっています。
問い合わせ先は087-881-0354です。利用したい施設名と時間帯、人数を伝えて聞くと、必要な手続きを確認しやすくなります。
予約の電話で聞くことを先にまとめる
- 12月3日の無料対象になっている施設か。
- 希望する時間帯に利用できるか。
- 予約開始日と申込方法。
- 道具の貸し出しや付帯サービスの料金。
- 雨天時の扱い、変更・キャンセルの連絡先。
施設使用料が無料になっても、用具の貸し出しや付帯サービスまで同じ扱いかは、別に聞きたいところです。この記事では無料と決めつけず、利用する内容ごとに聞く項目にしています。

10月からできるのは、デジタルスタンプラリー
県民の日のデジタルスタンプラリーは、2026年10月1日から12月7日まで。県内の全56スポットが対象として案内されています。
参加の流れは、スマホで参加登録、現地のQRコードを読み込む、スタンプを取得、応募フォームから抽選へエントリー、という順番です。訪問しただけで応募まで終わると思わず、最後のフォームも見てください。
公式案内には、スタンプ3個でQUOカードPay1,000円分、5個でおいでまい2kgなど、必要個数に応じた抽選賞品が掲載されています。これは抽選であって、個数を集めれば全員が賞品を受け取れる企画ではありません。
まずは近いスポットを、外出の予定に合わせる
例えば、週末の買い物やお出かけの予定に近い対象スポットを選び、そこで一つ取る。その後、別の日に行きやすい場所を追加する、という進め方があります。
賞品のためだけに遠回りするより、行きたい場所と重ねる方が続けやすいです。移動にかかる時間や費用は別なので、無理に個数を増やす必要はありません。
QRコードの設置場所や入れる時間は、参加ページや各スポットの案内を見てください。対象スポットに選ばれていることと、入場料が無料になることは別です。
無料企画とスタンプラリーを混同しない
ここが一番間違えやすいところです。スタンプラリーが10月1日から始まっていても、12月3日限定の無料企画が10月にも使えるわけではありません。
予定を立てる際は、「行く日」「利用するサービス」「予約が必要か」をセットで見ます。県民の日の公式ページに載っているというだけで、すべて同じ期間・条件と扱わないようにします。
県内の無料・割引情報は今後追加される場合もあるので、出発前には県民の日公式サイトの一覧と施設自身のお知らせを見ておくとよいです。
まとめ:今はスタンプ、12月3日は施設ごとの無料企画
10月から参加できるスタンプラリーと、12月3日の施設無料企画は別の日程です。さぬきこどもの国は2つのサービスが対象、総合運動公園は予約が必要な施設もあります。
家族で遊びに行くなら利用したいサービスを、スポーツ施設を使うなら予約方法を先に決めましょう。無料という言葉だけで選ぶより、当日何をしたいかから考えると、予定が組みやすくなります。

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