いびつ世界の幻竜で全滅する?HP回復・領域上書きとギガアタックの進め方

いびつ世界の幻竜:攻撃役のHP確保、領域上書き、カウントダウン解除 ゲーム

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新ギガモン「いびつ世界の幻竜」が登場しました。まずは上位を狙うより、全滅せずに討伐ポイントを積みたい。そんなときに、先に直したいのが回復と大技前の動きです。

この敵では、攻撃役のHPを高く保つことが火力にもつながります。回復役を減らす前に、攻撃するときの残りHPと、敵の領域が残っていないかを確認してみてください。

祖竜の銃剣としんぴの水晶を使うなら、銃剣を持つキャラクターは領域の掛け直し、水晶を持つキャラクターはHPの維持を担当する編成がおすすめです。(10月15日の実装後情報をもとにしています)

いびつ世界の幻竜:攻撃役のHP確保、領域上書き、カウントダウン解除

HPを減らしたまま殴ると、ダメージも出にくい

いびつ世界の幻竜には「ミラージュフォーム」があります。攻撃する側の残りHPが少ないほどダメージが軽減され、ゾーン状態のキャラクターはこの軽減を貫通できます。

「HPは半分あるし、まだ殴れる」と攻撃を続けると、ダメージまで下がってしまいます。この相手では、攻撃前にHPを戻す意味が大きいです。

ゾーンを維持する手段がなければ、まず攻撃役のHPを戻すところから。しんぴの水晶を使う回復役は、単に全滅を防ぐだけでなく、攻撃役がダメージを出す準備も担当します。

出典:みんドラ・いびつ世界の幻竜の攻略

回復のあとに攻撃できるよう、行動順を調整しよう

例えば、攻撃役が先に動き、HPが減ったまま攻撃。そのあと回復役が動く順番なら、せっかくの回復を次の攻撃へ生かしにくくなります。

回復役がHPを戻してから攻撃役が動けるように、すばやさを調整してみてください。調整後は、敵がどこで動くかも含めて、実際の行動順を確認するとよいです。

攻撃役のこころを全部替える前に、まず残りHPと行動順を見直してみてください。新しい武器がなくても、手持ちの装備で調整できる部分です。

「怪しいうごき」のあとに残したくないブラックホール

敵の予兆では、次の大技「いびつなる世界」に向けて領域「ブラックホール」が展開されます。この領域が残っている間は、HP15%以下になった味方が消滅する効果があります。

ここで消滅すると、蘇生で戻すつもりだった味方も失ってしまいます。大技を受ける準備は、ブラックホールを消すところからです。

祖竜の銃剣を持っているなら、「新世界」で上書きする方法がおすすめです。開幕で使っただけでは、あとから敵の領域に替わってしまいます。敵がブラックホールを展開したあとに、もう一度新世界を使ってください。

領域の上書きはGame8の攻略でも案内されています。銃剣で攻撃することだけにこだわらず、領域を掛け直すターンも用意しておくとよいです。

銃剣を持つ人まで、全員攻撃にしてしまわない

領域を掛け直したいターンに攻撃してしまうと、そのまま危険な領域で大技を受けることになります。予兆が出たら、銃剣を持つキャラクターだけでも手動操作に切り替えるとよいです。

例えば、回復役はHPを戻し、銃剣を持つキャラクターは新世界を展開。ほかの味方は防御、という分担ができます。このターンは攻撃を休んで、大技を受ける準備に使ってみてください。

予兆後の役割例:回復、祖竜の銃剣による領域上書き、防御

大技は呪文。ブレス対策だけでは足りない

名前や見た目は竜ですが、大技「いびつなる世界」は全体への無属性呪文です。ミラージュブレスへの対策だけでなく、大技に向けた呪文への備えも必要です。

アギロゴス用の装備をそのまま使っている方は、一度見直した方がよいです。倒される攻撃が変われば、必要な軽減も変わります。

予兆が出たらHPを戻し、領域を上書きして、呪文への備えや防御を選んでください。回復役が先に倒される場合は、攻撃役の火力を上げるより、回復役のHPや耐性を見直す方がおすすめです。

におうだちを使うなら、領域と受ける役のHPも見る

におうだちは大技への対策になりますが、ブラックホールが残ったまま受けると、引き受けたキャラクターが消滅する危険があります。

におうだちを使うなら、先に領域を上書きし、受けるキャラクターのHPも戻しておいてください。使用回数が限られるため、使い切ったあとの大技にはどう対応するかも決めておくとよいです。

カウントダウンが付いた味方は、HPを満タンへ

「ソウルブレイク」で付くカウントダウンは、本人以外の味方の行動でもカウントが進みます。数字を見て「まだ何ターンもある」と考えると間に合いません。

このカウントダウンはHPを満タンにすると解除されます。付いたキャラクターのHPが少しだけ欠けている場合も、早めに回復してください。

全体回復1回で満タンにならなければ、ほかのキャラクターにも道具や回復で手伝わせるとよいです。ここは攻撃を1回休んでも、カウントダウンの解除を優先してください。

しんぴの水晶1人で足りなければ、回復2人から始める

最初は、攻撃・回復・領域を誰に任せるか決めておくと組みやすいです。例えば、銃剣を持つキャラクター、しんぴの水晶の回復役、手持ちの呪文攻撃役、回復や防御を手伝うキャラクター、という分担があります。

回復1人で全員のHPを戻せない場合は、2人に増やしてみてください。攻撃役のHPを高く保ちたい相手なので、回復を増やした方が、結果として攻撃のダメージを出しやすくなる場合があります。

物理攻撃は敵のみかわし率上昇や会心ガードの影響を受けます。銃剣のダメージが伸びないときは、支援武器がないことだけを原因にせず、敵の補助と攻撃時の残りHPも確認してみてください。

攻撃手段を選べるなら、みんドラではバギ属性や呪文を推奨しています。手持ちの呪文武器も候補に入れ、武器の新しさだけで決めないようにしましょう。

最初の週は「超弱点」ボーナス。回復もゲージをためる行動

10月15日17:00~10月22日14:59のギガアタックゲージの追加ボーナスは「超弱点」です。「弱点」と表示されるだけでは追加ボーナスの対象になりません。

一方、味方のHPや状態異常を回復する行動でもゲージはたまります。回復役は攻撃していないから何も貢献していない、というわけではありません。

回復しながらギガアタックまでつなぐ方が、蘇生に追われるより動きやすいです。なお、全体回復だから人数分、連続攻撃だからヒット数分ゲージが増える、という数え方ではありません。

週ごとにボーナスは変わるため、10月22日以降も同じ条件とは考えず、開催中の表示を見てください。

シールドの同時破壊より、まず討伐を続ける

シールドをまとめて壊す編成は、大きな一撃を出す準備が必要です。そこを最初の目標にして回復や防御を削ると、報酬を積む前に全滅してしまいます。

まずは生き残って討伐ポイントを取れる編成を目指すとよいです。安定してから、敵の補助を進めるスキルや攻撃のタイミングを調整して、シールドの同時破壊を狙ってみてください。

覚醒を目指す方は、報酬一覧で宝珠の条件と現在の累計ポイントを確認してください。あと何ポイント必要かが分かれば、普段取れているポイントから、おおよその参加回数を計算できます。

期間の後半は出現時間が変わるため、最後の数日にまとめず、参加できる回で少しずつ進めるのがおすすめです。参加前にはゲーム内の出現予定を確認してください。

まず直すなら、HPと大技前の行動から

いびつ世界の幻竜で崩れる方は、攻撃役が低HPのまま動いていないか、ブラックホールを残していないか、カウントダウンを放置していないか。この3つから見直してみてください。

大技の前は攻撃を1回休んで準備し、回復が足りなければもう1人に手伝わせる。新しい武器を引くか悩んでいる方も、まずは今の編成で変えられるところから試してみるとよいです。

参照:公式スマートウォーク/みんドラ/Game8。攻撃役と回復役の分担については、女神ペルセリアのつえと回復役の編成もどうぞ。

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