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祖竜の銃剣はあるのに、ドッペル・ハーゴンでは火力が伸びない。ケキちゃんやはてんの月輪を持っていないなら、しんぴの水晶と妖精の円月輪で補助を組み合わせます。回復担当は1人。銃剣の赤こころで敵の物理攻撃に対する回復を補い、水晶で攻撃力を上げ、円月輪で攻撃直前のダメージを伸ばす編成です。
銃剣の右上の虹枠を赤にする
祖竜の銃剣は装備者の虹枠のこころで領域「新世界」の効果が変わります。今回使うのは赤単色のこころです。おすすめセットを組んだ後も、右上の虹枠を最後に見直します。
赤の効果は会心率アップと、敵の斬撃・体技を受けた際のHP回復です。自分が斬撃を当ててHPを吸収する効果ではありません。通常の領域では確率で働き、超越領域ではゾーン中のキャラクターへの効果が強化されます。銃剣の装備者はドッペル系相手に開幕からゾーンへ入れるため、この組み合わせが生きます。
2色のこころはアイコンの右側の色が適用されます。赤・黄の組み合わせでも、右側が黄色なら黄色の領域効果になります。赤の効果を狙う今回は、赤単色のこころを選びます。メラゾーマやイオナズンは呪文なので、赤の回復効果だけで受け切ることはできません。物理攻撃への回復を領域で補い、呪文で減ったHPを水晶で戻します。
回復1人の基本編成
| 担当 | 職業・武器 | 仕事 |
|---|---|---|
| 主力 | 魔人+祖竜の銃剣 | 赤の虹枠。補助後に攻撃 |
| 補助 | ニンジャなど+妖精の円月輪 | 銃剣より先に戒風のボレロ |
| 回復 | 大神官+しんぴの水晶 | 全体回復と攻撃力アップ |
| 保護 | 守り人 | 危険ターンのにおうだち、アイテム補助 |
第二回復の枠を円月輪に使い、主力の一撃を伸ばします。守り人は大きな攻撃への保護役です。主人公を守り人にしておうえんを使える場合は、攻撃に合わせる補助候補になります。低レベルの職業へ無理に変更せず、HPと耐性を確保できる育成済みの職業で組みます。
水晶と円月輪は違う補助を重ねる
しんぴの水晶のラッキータロットは、主力へ攻撃力アップを渡す用途に使います。占いの追加効果には運が絡むため、上振れを待って何度も使うより、まず基本の攻撃力アップを付けます。その後はいやしの占術を中心に回復します。
妖精の円月輪の戒風のボレロは、仲間全員の斬撃・体技ダメージを1ターン上げます。銃剣が攻撃する前に使ってください。水晶の攻撃力アップと円月輪のダメージ補助は別の効果なので、二つをそろえて攻撃します。
円月輪が主力より遅い場合は、補助役のすばやさを上げるか、主力側のすばやさを調整します。表示上のすばやさが近いと行動順が前後するため、実際の戦闘でも先に動くか確かめます。回復役を速くするために回復量やHPを大きく落とす必要はありません。
開幕から攻撃までの操作例
- 銃剣の領域とゾーンが発動していることを確認する
- 必要に応じて守り人で保護し、水晶の補助ターンを作る
- 水晶で主力へラッキータロットを使う
- 主力は極限集中などで一撃の準備をする
- 攻撃するターンに円月輪が戒風のボレロを使う
- 主力が補助を受けた状態で攻撃する
- 以後、水晶は回復を優先し、補助が切れたら安全な場面で再付与する
これは状況に合わせて動かす基本手順です。味方のHPが減っている場面ではラッキータロットより回復を選びます。極限集中は戦闘中1回の準備なので、次の攻撃に補助をそろえて使い、準備した一撃を無駄にしないようにします。
バースト・レインボウの条件を見落とさない
バースト・レインボウは、装備者を含むゾーン中の味方が2人以上いると使えます。銃剣の担当者だけがゾーンに入っていても使えません。もう1人のゾーンを見てから選びます。
条件がそろうまでは回復と補助を維持し、通常の攻撃スキルで進めます。バーストを使える場面では、攻撃力アップ、円月輪の補助、敵のテンションを見て一撃を合わせます。消費MPは最大MPの30%なので、長引く場合は残量にも注意します。
敵のテンションは別に対策する
補助をかけてもダメージが低いときは、敵のテンションを見ます。D・ハーゴンはテンションが上がるとダメージを通しにくくなります。円月輪と水晶は味方を強くする担当で、敵のテンションを下げる担当ではありません。
馬車にサマルトリアの王女を使えるなら、物理攻撃時に確率で働くテンションダウンが候補になります。発動するターンは固定せず、敵の表示を見ます。テンションを下げる別の武器を持っている場合は、守り人の装備候補として検討します。
祈りの後は守り人で受ける
敵が祈りを捧げた後は、次の強力な全体攻撃に備えます。水晶でHPを戻し、守り人のにおうだちを合わせます。赤の領域回復は呪文対策の代わりにはならないので、この場面の保護を残します。
回復役には回復量だけでなくHPと耐性も必要です。メラ・イオ属性、ハーゴンやドッペル系への耐性を持つ防具を手持ちから選びます。水晶が倒れて回復が止まる形を避け、補助役にも耐久装備を回します。
シールドを割るときは一撃に補助を集める
シールドを一度に多く割るには、攻撃力アップ、円月輪の補助、極限集中などを合わせます。バーストを使うならゾーンの条件もそろえます。ケキちゃん入りの編成と同じダメージを前提にせず、実際に出る数字を見て狙う枚数を決めます。
討伐と4枚同時ブレイクは別の目標です。討伐を優先する回では、報酬のために回復を後回しにしません。まず回復1人で戦える形を整え、余裕ができたら大技へ補助を集中させます。
戦闘前のチェック
- 銃剣の虹枠に赤単色のこころを入れる
- 領域とゾーンに関わるいきなりスキルを有効にする
- 円月輪を主力より先に動かす
- 水晶のラッキータロットを主力へ使う
- 回復役のHPと呪文への耐性を確保する
- 祈りの後へにおうだちを残す
- バーストはゾーン中の味方2人以上で使う
回復1人の編成では、赤の領域で物理攻撃への回復を補い、水晶が呪文で減ったHPを戻します。攻撃するときは水晶の攻撃力アップと円月輪の補助をそろえる。この役割分担で、手持ちの銃剣を生かしていきましょう。

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