ドラクエウォークのこころ整理|Sは何個残す?MP回復・こころ道・納品用を分ける

こころ整理の順番:使うものを保護、必要数を決める、納品と覚醒予定を見て余剰だけ交換 ゲーム

閲覧ありがとうございます。「とも」です。

ドラクエウォークで周回を続けていると、こころの所持枠がいっぱいになります。空きを作りたいけれど、古いSを手放していいのか、途中まで集めたAやBを残すのか。ここで手が止まる人もいると思います。

強さのランキングだけで整理すると、普段の装備には入れないこころまで手放しがちです。でも、MP回復やこころ道など、火力とは違う理由で使うものもあります。復帰したばかりなら、以前集めたこころが今の編成で役立つこともあります。

今回は、残すこころを先に決めてから、余った分を整理する順番でまとめます。全種類を何個ずつ残すという一覧ではなく、自分の手持ちに合わせて迷いを減らすための整理方法です。

こころ整理の順番:使うものを保護、必要数を決める、納品と覚醒予定を見て余剰だけ交換

こころがいっぱいになったら、先に残すものを決める

枠を空けるために、いきなり古い順や低ランク順で選ぶのは避けたいところです。今使っていなくても、育成や別の武器で使う予定があるかもしれません。

まず普段の周回、ボス戦、育成用のパーティを見ます。装備に入っているものだけでなく、属性を変えたときに使うもの、回復役の予備、低いコストで組むときに必要なものも残す候補です。手放す候補を探す前に、残したいこころをお気に入りにしておくと、一覧から選び直す手間が減ります。

今日中に倉庫全体を片付ける必要はありません。判断しやすい重複から空きを作り、迷うSは別の日に回す。途中で面倒になってまとめて交換してしまうより、その方が後悔しにくくなります。

残すこころは、火力以外の役割も見る

今の武器で使うこころと、次に使いたい属性のこころ

まずは攻撃役と回復役の装備です。普段使う全体攻撃だけでなく、ボス用の単体攻撃も見ておきます。同じキャラクターでも、斬撃の武器とじゅもんの武器を持ち替えれば、使うこころは変わります。

例えばデイン属性の全体攻撃と、別属性のボス用武器を使い分けているなら、周回パーティだけ見て整理を終えないようにします。片方では出番がなくても、もう片方で使っているかもしれません。手持ちの武器ごとに一度装備を組むと、残す候補が見えてきます。

回復役も同じです。回復量だけでなく、HPや耐性を優先するボス用の組み合わせを使っているなら、その分も残します。一つの編成に入らなかったというだけでは、交換の理由にしない方が安心です。

MP回復の効果があるこころ

火力が高いこころへ入れ替えた後でも、MP回復のこころには周回で使う余地があります。前の記事で扱ったように、火力を落とさずに回復効果を足せるなら、連戦しやすくなる場合があります。

手持ちの特殊効果に「ターン開始時」や「戦闘終了時」のMP回復がないかを見ます。ただし、回復効果があるものを全部残すのではなく、どの武器や職業で使えそうかまで考えます。装備を試して、敵を倒すまでの攻撃回数が増えないものを予備として残す方法もあります。

MP切れと火力のバランスは、ドラクエウォークのMP回復と火力不足対策にまとめています。整理前に周回用の編成を作っておくと、「このこころは残したい」と判断しやすくなります。

耐性や、限られた条件で役立つこころ

普段の周回では使わない耐性も、ボス戦では候補になります。状態異常で回復役が止まる、特定属性の攻撃で倒される、といった場面で見直せる手持ちは残しておきたいところです。

もちろん、耐性の文章が付いているだけで何個も保存する必要はありません。同じ役割の候補が複数あるなら、HPや回復量などを含めて比べます。今の手持ちで代わりを用意できるか、そのこころを外しても編成できるかを見てから決めましょう。

古いSも、こころ道で使うなら残す

「攻撃役にはもう入らないから」という理由だけで、古いSを交換するのは早いことがあります。特級職のこころ道では、提示された条件に合うこころを装備して、職業の効果を強化したりスキルを得たりします。枠の色と一致するSランクが必要です。

仕組みは公式の特級職・こころ道の説明に掲載されています。装備画面の火力だけでは、こころ道での出番まで判断できません。

整理前に、今使っている特級職と、次に育てる職業のこころ道を開いてみてください。手持ちのSで条件をいくつ満たせるかを見て、使うものを残します。育成途中でまだ開いていない段階もあるので、次に使う職業が決まっているなら、その職業向けの候補も調べておくと安心です。

例えば今は回復役を一人しか使っていなくても、二人を同じ職業で育てる予定なら、同じこころ道用のSが二個必要になることがあります。反対に、その職業を一人しか使わず、同じこころを同時に必要とする場面もないなら、四個を残す理由は弱くなります。人数を先に考えると、保存数を決めやすくなります。

Sは何個残す?まず同時に使う人数を数える

Sの保存数を考える例:攻撃役二人、回復役一人、こころ道で同時に使う人数を確認

「Sは全部四個」も「一個あれば十分」も、手持ちによっては合いません。目安にするのは、同じこころを同時に使う人数です。

使い方 残す数を考える例
攻撃役二人が同じSを使う その編成用に二個を確保
回復役一人だけが使う まず一個。二人編成の予定があれば追加を検討
複数人のこころ道で使う 同時に使う人数分を候補にする
まだ使い道を決めていない 納品・覚醒・入手方法を見てから余剰を判断

これは個数を考えるための例で、すべてのこころに当てはめる保存ルールではありません。攻撃役が三人なら、二個では足りない場面があります。ボス戦と周回で別々のパーティを使う場合も、それぞれの編成を見てください。

手持ちが少ない復帰直後は、強いSを一種類に絞って交換するより、複数の属性や役割で使える組み合わせを残す方が編成しやすいことがあります。まず今ある武器で戦える形を作り、代わりがそろってから余剰を整理すれば十分です。

心珠ポイントにする前に「おたずねこころ」を見る

現在は、余ったSの使い道としてリッカの宿屋の「おたずねこころ」もあります。対象のSを納品してDQウォークマイレージを受け取り、納品回数に応じたマンスリー報酬でプラ魂を得る仕組みです。第10章10話クリアで解放されます。

対象は毎月更新され、強敵・ほこらの開催終了によって切り替わる場合もあります。10月の対象を固定の一覧で判断するより、整理する日に宿屋の依頼画面を見る方が間違いを減らせます。仕様は公式の「おたずねこころ」説明に掲載されています。

ただし、納品できるからといって、装備に使う最後の一個を出す必要はありません。自分で使う分を先に確保し、その上で余っているものが対象かを見ます。報酬のために必要なSを手放すと、今の編成を崩してしまいます。

例えば同じSが三個あり、攻撃役二人で使っているなら、三個目が納品の候補になります。その三個目を別の用途で使う予定がないかも見てから決めましょう。納品用にSへまとめる分と、心珠ポイントへ交換する分は、最初に分けておくと迷いにくくなります。

AやBは、一括でまとめる前に目的を分ける

低ランクがたくさんあると、一括グレードアップで数を減らしたくなります。Sを作る目的なら便利ですが、心珠ポイントへ交換する目的まで同じ手順で進めると、交換効率を見落とすことがあります。

同じ種類・同じランクのこころを使ってグレードアップできることは、公式ヘルプの工房の説明で案内されています。必要数はこころごとに見て、あと何個で狙うランクになるかを考えます。

Sをあと一個作りたい種類なら、その材料になるA・B・C・Dを残します。一方、必要なSがそろっていて、納品予定もない余剰なら、ポイント交換を検討します。途中まで集めたからといって、使う予定のないSを必ず完成させる必要はありません。

一括グレードアップでは、お気に入りや装備中のこころは対象外です。材料が足りないように見えるときも、残しておきたいもののロックをまとめて外さず、対象を一つずつ見ましょう。一括機能の注意点はみんドラのアップデート解説にも掲載されています。

心珠ポイントは、Sにしてから交換が正解とは限らない

こころをP交換すると心珠ポイントになります。交換する分については、個数を減らすことと、ポイントを多く得ることを分けて考えます。

高いランク一個のポイントが多くても、その一個を作るために何個使ったかで効率は変わります。「Sの表示ポイントが一番高いから、全部Sへまとめる」という決め方はしない方がよいでしょう。

例えば、あるランクへ上げるのに同じランクが三個必要なら、三個をそのまま交換した合計と、上げた一個を交換したポイントを比べます。これは比較方法の例で、すべてのこころの必要数が三個という意味ではありません。

種類ごとの必要数と交換効率は、みんドラの心珠ポイント変換効率・グレードアップ必要数早見表が参考になります。一覧にない種類は個別のこころページも見て、自分が交換するものの数値で比べてください。

ポイント効率を調べるのは、使う分と納品用を除いた余剰だけで十分です。倉庫のすべてを一度に最適化しようとすると作業が長くなります。今日は数が多い一種類だけ、と区切っても空きは作れます。

限定・覚醒用は、最後に判断する

いつでも取り直せる通常のこころと、期間が限られるものは分けて見ます。もう使わないと思っても、復刻まで集め直せないものを先に交換する必要はありません。

覚醒したいこころがあるなら、元になるこころと必要な条件を個別に見てから整理します。今覚醒済みのものを持っているか、別の覚醒を目指しているかでも事情が変わります。「覚醒したから普通のSは全部いらない」と一律には決めないようにします。

迷うものは残しておき、まず通常周回で多く集まる重複から空きを作ります。全部を残すと枠が埋まりますが、全部を急いで決める必要もありません。入手し直す手間が大きいものほど、最後に回すと考えやすくなります。

今日の整理は、この順番で進める

交換前の確認:使う分の確保、納品と覚醒用の除外、種類ランク個数の確認
  1. 周回・ボス・育成のパーティを開き、使うこころをお気に入りにする。
  2. MP回復、耐性、こころ道用の候補を残す。
  3. 同じSを何人で使うかを数え、必要な個数を決める。
  4. 宿屋のおたずねこころと、覚醒予定の材料を見る。
  5. 残す分を除き、余ったこころだけ交換効率を比べる。
  6. 交換画面で種類・ランク・個数をもう一度見てから確定する。

交換前は、同じ種類のSを何個残せるかまで数えてください。特に、久しぶりに復帰したときは、昔の記憶だけで使い道を決めない方が安心です。今の職業と武器で組み直してみると、残す理由が見つかることがあります。

こころ整理は、弱そうなものから捨てる作業というより、今使うものを見つける作業です。残す分を決めてしまえば、余剰も選びやすくなります。まずは一種類、同じこころが多く集まっているところから始めてみてください。

装備や育成そのものに迷っている場合は、復帰したら最初にやることもどうぞ。編成を決めてから整理すると、残すこころを選びやすくなります。

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