果てなき大迷宮4・5階層の攻略|回廊ごとのパーティと仲間の振り分け方

果てなき大迷宮4・5階層の作成図。メルビンを第4階層の空間の回廊から第5階層の時の回廊へ移し、ゼシカ組はメルビンからカンダタへ変更する。 ゲーム
第4階層から第5階層へ進むときの編成例。Game8の掲載例を参考に作成しました。

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果てなき大迷宮の第4・第5階層は、強い仲間を並べるだけでは組みにくいですよね。メルビンを片方に入れると、もう片方の回復は誰に任せるのか。ゼシカとテリーをどこへ送るのか。ここが悩みどころです。

まずは第4階層と第5階層で、7人の配分を変えるところから。この記事ではGame8掲載の配分にそろえて、各組の役割と開幕の操作を説明します。自分のパーティの役割分担は、組み方の提案です。開催は2026年11月2日14時59分まで。解放前の方は、先に果てなき大迷宮の解放条件と第1階層の準備をご覧ください。

果てなき大迷宮4・5階層の作成図。メルビンを第4階層の空間の回廊から第5階層の時の回廊へ移し、ゼシカ組はメルビンからカンダタへ変更する。
第4階層から第5階層へ進むときの編成例。Game8の掲載例を参考に作成しました。

7人を2組に分け、自分のパーティを残りの回廊へ

使うのは、イベントの仲間7人から組む2パーティと、自分のパーティ1組です。自分のキャラとイベントの仲間を混ぜた編成ではありません。一度クリアに使った仲間は、ほかの回廊へ回せなくなります。組み直す場合はクリア状態をリセットし、その回廊も再攻略する仕組みです。公式の遊び方にも、この制約が案内されています。

Game8掲載例にそろえた全体配分
階層 時の回廊 空間の回廊 理の回廊
第4 テリー・ピサロ・カンダタ・サマルトリアの王女 ゼシカ・メルビン・サンディ 自分のパーティ
第5 テリー・ピサロ・メルビン・サマルトリアの王女 自分のパーティ ゼシカ・カンダタ・サンディ

第4階層は、ゼシカの攻撃をメルビンの回復で支える形。第5階層ではメルビンを時へ移し、理はカンダタの行動妨害に頼る形になります。メルビンが抜けた第5階層の理では、ゼシカも回復を担うため、攻撃だけに専念できなくなります。Game8の階層別編成例を使うなら、最後の1組までこの配分で考えておきたいところです。

第5階層まで挑むなら、仲間の育成は上限まで進めておくことを勧めます。それでも、行動妨害が外れたり集中攻撃を受けたりすれば、立て直せないことがあります。「同じ編成なのに負けた」ときは、誰が倒れたか、回復が間に合わなかったのかを見て、次の操作を変えてみましょう。

Game8掲載例に統一した配分図。第4階層は時にテリー・ピサロ・カンダタ・サマルトリアの王女、空間にゼシカ・メルビン・サンディ、理に自分のパーティ。第5階層は時にテリー・ピサロ・メルビン・サマルトリアの王女、空間に自分のパーティ、理にゼシカ・カンダタ・サンディ。
黄色はメルビン。第5階層では時の回廊へ移し、ゼシカ組にカンダタを入れます。Game8の編成例を参考に作成。

第4階層:テリー組とゼシカ組を分けて進む

時の回廊:テリー・ピサロ・カンダタ・サマルトリアの王女

体技向きの回廊ですが、攻撃手段は体技だけに限定されません。テリーとピサロで削り、王女は回復、カンダタは敵を止める役にします。みんドラでも、この4人が掲載されています。

1戦目は、カンダタがダースウルフェンへ転びを狙い、攻撃をキマイラロードへ集めるのが出発点。開幕はピサロのバイキルトをテリーへ、テリーは会心必中のかまえ。準備ができたら、単体攻撃の対象をキマイラロードへそろえます。王女は攻撃参加より、仲間が次の一撃に耐えられるHPへ戻すことを優先しましょう。

2戦目はじごくのヌエとハヌマーン。王女のフバーハでブレスに備えます。いてつくはどうがあるので、補助を全部積み直していると攻撃が遅れます。強化をかけ直すならテリーへのものを優先し、王女はHPが減っていれば回復へ。転びが外れたときも、攻撃を続けるより回復を挟み、1体ずつ減らしていきましょう。敵と対策はみんドラの第4階層解説を参照しています。

空間の回廊:ゼシカ・メルビン・サンディ

こちらは呪文向き。攻撃はゼシカの七賢者の浄炎へ集め、メルビンを全体回復、サンディを補助と単体回復に置きます。メルビンとサンディで支え、ゼシカが攻撃を続けられる状態を保ちます。

レジェンドホース戦は、最初にメルビンとゼシカがまもりのたて、サンディがスクルト。次の手からメルビンはベホマラー、ゼシカは浄炎を軸に進めます。まもりのたての狙いは眠り・怯え対策です。呪文の被ダメージを下げる手段としては扱いません。

2戦目の黒竜丸には、温存したサンディのテンションブーストとおうえんをゼシカへ。回復が必要な場面では補助を後回しにし、メルビンの回復を先に選びましょう。まもりのたてが切れそうなら更新してから攻撃へ戻します。火力補助を急いで攻撃役が止まるより、浄炎を続けられる方が戦いやすい組み方です。

理の回廊:自分のパーティで混乱と長期戦を避ける

自分の4人は、斬撃の主力1人・回復1人・補助2人から組む案を紹介します。特定の武器は前提にしません。敵の強さはパーティの平均レベルで変わります。みんドラには、この仕組みを利用した特級職1人と基本職3人の別例もあります。ただし、主力が倒されるなら回復や耐久を削る形は無理に続けなくて大丈夫です。

1戦目はダークキングたちの混乱に備え、主力と回復役のまもりのたてを優先。2戦目のゴッドライダー・スライムジェネラルは強化を重ねてくるので、補助が整ったら単体へ集中して数を減らす方針です。1人では削り切れないなら、補助枠の1人を攻撃役へ替えるのが代案になります。

第5階層:メルビンを時へ移した配分で挑む

時の回廊:テリー・ピサロ・メルビン・サマルトリアの王女

この4人はGame8の採用例です。テリーが斬撃で攻め、ピサロが強化と攻撃、王女が回復。メルビンは回復に加え、におうだちを使う役になります。

1戦目はてっきゅうまじんを先に狙います。最初の手はテリーに会心必中のかまえ、ピサロからテリーへバイキルト。続く攻撃機会にテリーの神速連撃を合わせる流れです。残ったメガトンケイルを倒す直前には、王女とメルビンでHPを戻してから次へ進みます。

怪力軍曹イボイノス戦の要所は、メルビンのまもりのたてから、次のターンのにおうだち。テリーは準備した青き閃光で削り、王女が回復を支えます。攻撃を欲張るより、テリーを次の攻撃まで残すつもりで操作しましょう。ここに書いたのは各人が選ぶコマンドの流れで、4人が必ずこの順番に動くという意味ではありません。

空間の回廊:自分の4人は、左右の敵から減らす

体技向きの回廊です。自分のパーティは、攻撃2人・回復1人・補助1人から組む案です。回復が間に合わず倒されるなら、攻撃役を1人減らして回復役を増やします。1戦目はガーゴイル・れんごくまちょう・ホークブリザード、2戦目は邪眼皇帝アウルートと左右のてっこうまじんです。

まず左右を減らし、受ける攻撃の数を落とす方針。開幕はブレスへの備えと回復の準備をし、攻撃役2人の対象をそろえます。2戦目も左右から片づけて中央へ。複数へ薄く攻撃して倒し損ねるなら、単体攻撃に替えて1体ずつ落としましょう。

ここまでのGame8例とは別に、GameWithの第5階層掲載例には、時を自前、空間をカンダタ・テリー・ピサロ・王女、理をメルビン・サンディ・ゼシカにする配分があります。理で回復が足りないときの組み直し候補です。この別案を使う場合は、次の理の回廊も含め、Game8例から3回廊の配分をまとめて切り替えます。メルビンだけを理へ移す案ではありません。クリア済みの回廊で使った仲間を動かすには、クリア状態のリセットと再攻略も必要です。

理の回廊:ゼシカ・カンダタ・サンディ

ここは呪文向き。Game8例では、ゼシカが攻撃と全体回復を兼ねます。サンディがスクルトや回復、カンダタが行動妨害を担当するため、ゼシカが回復するターンは攻撃が止まります。HPが減ったときは、ゼシカも回復へ切り替えるつもりで使いましょう。

1戦目は心眼たぬきとまだらイチョウ。開幕はサンディのスクルトとカンダタのタックルで守りを作り、まだらイチョウを減らします。ゼシカは浄炎で削りつつ、大きくHPを削られたターンはベホマラーへ切り替えます。

魔剣神レパルド戦も、スクルトを保ちながらカンダタで行動妨害を狙い、余裕ができたらサンディがゼシカの火力を補助します。転びや影縛りは毎回成功するものではありません。開幕で止められず回復へ追い込まれたら、攻撃の準備を続けず、ゼシカを倒されないよう回復を優先します。ここが何度も崩れるなら、上のGameWith配分へ替えて、メルビンを理の回復役にする選択があります。

スキルの「向いている」と「無効」を取り違えない

回廊の適性は、第4階層が時=体技・空間=呪文・理=斬撃、第5階層が時=斬撃・空間=体技・理=呪文という整理です。GameWithの適性表では、これ以外の攻撃種も○。最適な種類以外を、すべて無効として外す必要はありません。

一方、スクルトにブレス対策まで任せたり、転びが入る前提で回復を省いたりすると、守りが抜けます。王女のフバーハ、サンディのスクルト、メルビンの回復とにおうだちを、目の前の被害に合わせて選びたいですね。勝った回廊だけを見ず、まだ残っている組の回復役まで確保してから挑んでみてください。

参照:公式・大迷宮の遊び方/公式・追加階層と開催期間/みんドラ・階層別の敵と対策/Game8・採用編成と立ち回り/GameWith・適性と別配分例(2026年10月26日参照)

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