香川のトイザらスは閉店する?高松店・丸亀店の営業と今後【2026年10月】

香川のトイザらス:営業継続、10月30日の事業譲渡実行予定、丸亀店の営業時間 ニュース

閲覧ありがとうございます。「とも」です。

トイザらスの民事再生のニュースを見て、「香川のお店もなくなるの?」と気になった方もいると思います。香川では、高松店と丸亀店が公式の店舗一覧に掲載されています。

日本トイザらスは、事業譲渡の移行手続きが完了するまで店舗の通常営業を続けると発表しています。今回のニュースだけを理由に、高松店・丸亀店の閉店が決まったと受け取る必要はありません。

まずは2026年10月13日時点の発表と店舗情報をまとめます。今後の見通しは、後半の「予想」に分けました。

香川のトイザらス:営業継続、10月30日の事業譲渡実行予定、丸亀店の営業時間

まず確定情報:会社発表は「店舗の通常営業を継続」

日本トイザらスは2026年10月1日、ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の関係会社と、事業譲渡契約を結んだと発表しました。

発表では、移行手続きが終わるまで店舗の営業と問い合わせ対応を続けること、手続き完了後はPPIHグループの下で事業を運営することが示されています。必要な手続きや承認を経て、民事再生手続きに沿って進める方針です。

出典:日本トイザらス「事業譲渡契約締結について」(2026年10月1日)

PPIH側の発表:事業譲渡の実行予定は10月30日

PPIHの10月1日付の資料では、事業譲渡の実行日を2026年10月30日(予定)としています。これは高松店・丸亀店の閉店日ではありません。また、すでに事業譲渡が完了したという意味でもありません。

同資料には、全店舗の承継に関する承諾を得るため、各賃貸人に協力を依頼する予定と書かれています。従業員も可能な限り全員の承継を目指す方針です。実行は裁判所の許可などを前提としています。

出典:PPIH「日本トイザらスとの事業譲渡契約締結に関するお知らせ」

店舗を引き継ぐための方針が示されていることと、高松店・丸亀店それぞれの条件が確定したことは別です。全国の契約の予定日を、そのまま店名変更の日として扱わないようにしましょう。

ここで分けたいのは、会社全体の営業継続の発表と、各店舗の将来の営業方針です。通常営業を続けるという発表はありますが、それがそのまま「香川の2店舗が今後ずっと残る」という約束になるわけではありません。

この記事で参照した公式店舗一覧と施設のお知らせには、高松店・丸亀店の今回の民事再生に伴う閉店日を示す告知はありません。店名変更や、両店をドン・キホーテに転換するという内容も、今回の会社発表には記載されていません。

香川のトイザらス:高松店・丸亀店の店舗情報

両店はトイザらス公式の店舗検索に掲載されています。出かける際は「高松」「丸亀」で検索すると、目的の店舗を探せます。

高松店:パワーシティ屋島2階

高松店は、高松市屋島西町のパワーシティ屋島2階にある店舗です。住所は香川県高松市屋島西町字百石1912-1。所在地はこども商品券の加盟店案内でも紹介されています。

買い物の予定を立てるときは、公式店舗検索の高松店の案内を見てから出かけましょう。営業時間や臨時休業は変更されることがあるので、特に夕方以降に行く場合は、当日の案内を優先してください。

「倒産したから営業していないはず」と判断するのではなく、店舗のお知らせを見て予定を立てれば大丈夫です。ただし、店舗一覧に載っていることと、当日の営業状況は別です。

丸亀店:パブリックプラザ丸亀内

丸亀店は香川県丸亀市蓬莱町56-1、パブリックプラザ丸亀内にあります。施設公式の店舗ページには、次の情報が掲載されています。

項目 施設公式の掲載情報
所在地 香川県丸亀市蓬莱町56-1
営業時間 10:00~19:00
電話番号 0877-21-3123
取扱商品 おもちゃ、出産・ベビー用品

出典:パブリックプラザ丸亀の店舗案内

丸亀店で気をつけたいのは閉店時刻です。施設側は2024年9月9日から、営業時間を従来の10:00~20:00から10:00~19:00に変更したと案内しています。この営業時間変更は、今回の2026年の民事再生より前のお知らせです。

以前の営業時間を覚えていて、仕事帰りに19時を過ぎてから向かうと間に合いません。古い案内より、施設公式の営業時間変更のお知らせと現在の店舗ページを優先しましょう。

ポイント・予約商品・取り置きはどうする?

今回の会社発表には問い合わせ対応の継続が書かれています。一方で、ポイントや商品券、予約商品についての細かな条件まで一括で示されているわけではありません。

「ポイントが全部なくなる」「予約品は受け取れない」といった話を、閉店の噂と一緒に広げないようにしたいところです。実際に利用予定がある場合は、自分の予約や支払い方法について聞くのが早いです。

  • 予約商品:予約番号を用意し、受け取り店舗と予定日を聞く。
  • 取り置き:取り置き期限と、来店する日の営業時間を聞く。
  • ポイント・商品券:利用したい種類や名称を伝え、その買い物で使えるか聞く。
  • 返品・交換:レシートと購入日、商品の状態を用意して相談する。

丸亀店は上記の店舗電話、高松店は公式店舗案内の連絡先から問い合わせできます。一般的な問い合わせ先はトイザらスのヘルプセンターにも掲載されています。

ここからは予想:高松店・丸亀店の今後

この章は筆者の予想です。両店について発表された決定事項ではありません。

予想1:営業を続けながら運営体制が変わる可能性

会社が通常営業の継続を発表し、PPIHも全店舗の承継に向けて協力を求める方針を示しているため、利用者から見ると、お店での買い物を続けながら運営体制が変わる形も考えられます。ただし、事業譲渡の実行予定日と、各店で行われる変更の日程は分けて考える必要があります。

予想2:品ぞろえや販促が変わる可能性

新たな運営体制になれば、商品構成やセール、会員向けの案内が変わる可能性はあります。ただ、変わるとしても、何をいつ変えるかは別の話です。「ドンキの商品が並ぶ」「ドンキと同じ価格になる」といった具体的な変更を前提に、買い物の予定を立てる段階ではありません。

予想3:店舗ごとに異なる判断になる可能性

今後、店舗の運営方針が見直される場合でも、高松店と丸亀店が同じ扱いになるとは限りません。出店している施設も違います。どちらかの新しいお知らせが出た際は、もう一方にも同じ変更があると決めつけず、店舗ごとの発表を読む必要があります。

現時点で、具体的な閉店時期やドン・キホーテへの転換時期を予想する根拠はありません。ここは日付を置かず、今後の正式な案内を待つのが妥当です。

まとめ:まずは営業継続の発表と、各店の案内を見よう

香川の高松店・丸亀店について、今押さえたいのは、会社が移行期間中の通常営業を発表していること、そして両店が公式店舗一覧に掲載されていることです。丸亀店は施設公式に10:00~19:00と案内されています。

「閉店が決まった」「必ずドンキになる」という話とは分けて考えましょう。買い物や予約商品の受け取りを予定している方は、利用する店舗の最新案内を見ておくと安心です。

日本トイザらス全体の民事再生と事業譲渡については、日本トイザらスは倒産して閉店する?2026年の民事再生と営業継続を整理にまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました