宇多津秋の大収穫祭2026|駐車場・通行止めと無料体験の持ち物

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「2026宇多津秋の大収穫祭」が、10月31日(土)・11月1日(日)の10時~16時に開かれます。会場は、イオンタウン宇多津北側にある香川短期大学学生駐車場周辺です。

車で出かけるなら、無料駐車場はイオンタウン宇多津第2駐車場の立体駐車場。会場周辺には通行止め区間もあるため、目的地を「イオンタウン宇多津」だけにせず、利用する駐車場まで決めておくと移動しやすくなります。

子どもの体験を目当てに行く方は、参加できる日と対象年齢も押さえておきましょう。無料のアマモ苗床作成体験は11月1日のみ・小学生以上。魚のつかみどりは両日開催・小学生以下で、対象が異なります。持ち物と日別の違いを中心に、お出かけ前の準備をまとめました。

宇多津秋の大収穫祭は10月31日と11月1日の10時から16時。無料駐車場はイオンタウン宇多津第2立体駐車場。通行止めは10月31日3時から11月1日22時。
出典:宇多津町「2026宇多津秋の大収穫祭」開催案内。

会場と時間を確認。駐車場とお祭り会場は別に設定する

開催日 2026年10月31日(土)・11月1日(日)
時間 両日10時~16時
会場 香川短期大学学生駐車場周辺(イオンタウン宇多津北側)
雨天時 小雨決行。警報発令などで中止の場合あり

香川短期大学の学生駐車場は、この日はお祭りの会場です。そこへ車を停める計画ではなく、案内された来場者用駐車場に停めてから会場へ向かいましょう。

例えば、運転する人には駐車場名を、現地で待ち合わせる家族には「香川短期大学学生駐車場のお祭り会場」と伝えると、目的地の取り違えを防げます。四国水族館が担当する体験も、今回は水族館の建物内ではなく、収穫祭会場のブースです。

中止の場合は、当日の朝に町のホームページやSNSなどで案内されます。天候が気になる日は、出発前に宇多津町の開催案内を開いてから向かってください。

無料はイオンタウン第2立体。水族館周辺の駐車場は有料

町が案内している駐車場は、無料と有料に分かれています。利用する駐車場の名前と料金を確認しておきましょう。

区分 案内されている駐車場
無料 イオンタウン宇多津第2駐車場(立体駐車場)
有料 水族館第一駐車場・ゴールドタワー駐車場・宇多津水族館駐車場

無料で停めたい方は、地図アプリでも「第2駐車場」「立体駐車場」まで確かめてください。有料駐車場を使う場合は、入口の料金表示を見て、滞在時間に合うか判断しましょう。

アマモ体験に参加する方は、車を降りる前に、洗ってふたをした空のペットボトルを持ったか確認しましょう。

近隣店舗への無断駐車や路上駐車は避け、指定の駐車場を利用してください。

通行止めは10月31日午前3時から。イベント終了後も続く

車両通行止めの期間は、10月31日(土)午前3時~11月1日(日)午後10時です。規制されるのは、イオンタウン宇多津第2駐車場の北側出口付近から、ラウンドアバウト交差点までの区間です。

収穫祭は16時までですが、通行止めはその時点で解除されるわけではありません。例えば、日曜の夕方に周辺へ食事や買い物に行く場合も、22時までは規制区間を通り抜ける経路にしないでください。

出発前に町の交通規制区間図で赤色の区間と駐車場の位置を見ておくと、ナビの経路と照らし合わせやすくなります。現地では通行止めの標識や誘導に従いましょう。

また、会場周辺の道路がすべて歩行者天国になるわけではありません。駐車場から歩くときも、子どもと一緒に車の動きを見ながら移動してください。

11月1日のアマモ苗床作成体験は10時から16時、大収穫祭会場内。よく洗って蓋をした空ペットボトルを持参。小学生以上で小学生は保護者同伴、先着100名、無料。
出典:四国水族館開発「アマモの苗床作成体験」案内の第2回(11月1日)欄。

無料のアマモ体験は11月1日だけ。空のペットボトルを持参

11月1日は、四国水族館の職員に教わりながら、アマモの種を育てる「苗床」を作れます。砂や種子、海水をペットボトルに入れる体験で、参加費は無料です。

実施日・時間 11月1日(日)10時~16時。随時実施
場所 宇多津秋の大収穫祭会場内の特設ブース
対象 小学生以上。小学生は保護者同伴
定員 先着100名。定員に達し次第終了
所要時間 10分程度
持ち物 よく洗い、ふたをした空のペットボトル

準備するのは中身が入っていない、洗浄済みのボトルとふたです。お出かけ用の飲み物とは分けて用意し、袋に入れておくと間違えにくくなります。家族で参加したい場合は、ブースで参加人数と持参したボトルを伝え、使い方の案内を受けてください。

先着100名で終了するため、体験が目的なら、会場に着いたら先にブースで受付状況を確認しましょう。

作った苗床は家の冷暗所で保管し、発芽後に水族館へ持ち込む流れです。持ち帰る前に、自宅での置き場所や発芽後の持ち込み方も職員に聞いておきましょう。

内容と参加条件は、四国水族館運営会社の発表に掲載されています。11月1日は講師の登壇はなく、苗床作りの体験のみです。

魚のつかみどりは両日。アマモとは対象年齢が違う

同時開催の「中讃秋のぴちぴちとれたて市」自体は10月31日のみですが、魚のつかみどりは10月31日・11月1日の両日に行われます。こちらの対象は小学生以下です。

体験 参加できる日 対象
アマモの苗床作成 11月1日のみ 小学生以上。小学生は保護者同伴
魚のつかみどり 10月31日・11月1日 小学生以下

例えば、小学生と中学生のきょうだいなら、アマモはどちらも対象ですが、魚のつかみどりは小学生の子が対象です。未就学児と小学生なら、つかみどりはどちらも対象に入り、アマモは小学生の子が対象になります。

つかみどりの整理券配布は午前の部が10時、午後の部が12時30分。体験開始はそれぞれ11時・13時30分です。参加したい回の整理券配布時刻に合わせて予定を組んでください。

魚は1人2匹まで持ち帰れますが、会場でさばく処理は行われません。参加するなら、魚を持ち帰ったあとの扱いまで考えて、保冷バッグや保冷剤などを準備しておくと安心です。

つかみどりの料金や参加条件は、参加前に受付で確認してください。

行く日と子どもの年齢に合わせて、体験を一つ決めておく

土曜日に行くなら、魚のつかみどりを中心に、買い物や食事を組み合わせる予定が立てられます。日曜日に小学生と行くなら、洗ったペットボトルを持参してアマモ体験を候補に。つかみどりも希望する場合は、整理券の時間と体験の受付状況を見て順番を考えましょう。

すべての催しを回る予定にせず、子どもが一番やりたいものを出発前に聞いておくと、現地で選びやすくなります。「アマモを作ってから昼食にする」「つかみどりの整理券を受け取ってから会場を見る」など、最初の行動を決めておくのがおすすめです。

最後に、駐車場名、規制区間、体験する日と対象年齢をもう一度確認してください。アマモ目的なら、ふた付きの空のペットボトルも忘れずに。日ごとの違いに合わせて準備して、宇多津の秋のお祭りを楽しみましょう。

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