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週末に家族で出かける場所を探しているなら、空と旅のイベントも候補になりそうです。2026年10月31日(土)・11月1日(日)に「かがわそら博2026」が開催されます。航空会社や観光団体のブースに、北海道・沖縄の物産、アジアグルメも加わる、空と旅のイベントです。
最初に押さえたいのは、会場は高松空港ではなく、サンメッセ香川の大展示場C面ということ。そして、日曜日は16時で終了します。「空港へ行けばいい」「両日とも17時まで」と思って出かけると、予定がずれてしまいます。
入場は無料です。物産やグルメも楽しむなら、買い物・飲食代は別に用意しましょう。ここでは開催時間、商品券や抽選会の案内、車やバスでの行き方を紹介します。(2026年10月26日時点)

かがわそら博2026はいつ?会場・時間・入場料
| 項目 | 開催情報 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土)・11月1日(日) |
| 10月31日の時間 | 10:00~17:00 |
| 11月1日の時間 | 10:00~16:00 |
| 会場 | サンメッセ香川 大展示場C面 |
| 住所 | 香川県高松市林町2217-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 高松空港株式会社 |
出典:高松空港「かがわそら博2026」、タイ国政府観光庁の開催案内
日曜の午後に行く場合、15時到着なら閉会まで1時間、15時30分到着なら30分です。買い物やブースめぐりも予定に入れるなら、閉会まで何時間あるかを見て到着時刻を決めましょう。
どんなことが楽しめる?次の旅につながる見どころ
航空会社や観光ブースで「行ってみたい」を探す
会場には、高松空港に就航する航空会社のほか、空港の運航を支えるハンドリング会社、旅行会社、観光団体などが出展します。高松から使える航空路線や、乗り継いだ先の観光情報に触れられるのが、このイベントの楽しみです。
旅行の予定を立てるとき、行き先の名前だけでは子どもがイメージしづらいこともあります。たとえば、紹介される景色や食べ物を見ながら「海のあるところがいい?」「どのお菓子を食べてみたい?」と聞いてみると、子どもの希望を旅先選びに取り入れられそうです。
タイ国政府観光庁も出展し、タイの最新情報や観光情報を案内する予定です。気になる行き先があるなら、親子で楽しめそうな場所や、旅の季節について質問を考えておくと、ブースを訪ねる楽しみが増えます。
北海道・沖縄の物産と、アジアグルメを楽しむ
北海道・沖縄の物産展ブースでは、銘菓や伝統菓子、飲み物などの販売が予定されています。香川にいながら遠くの地域のおいしいものを選べるので、旅先の情報と合わせてめぐりたいところです。
キッチンカーのグルメコーナーは、アジアの料理がテーマ。買って帰るお菓子と、その場で食べるものを分けて予算を考えておくと選びやすいですね。
食事を選ぶときは、会場のメニューを見ながら、気になる料理の辛さや食材を販売ブースで尋ねてみてください。
日曜日は出展者のステージも
主催者の案内では、2日目の11月1日に、出展者によるステージイベントが予定されています。航空会社や観光団体などが旅先の魅力を紹介する内容です。
ステージを目当てに日曜を選ぶなら、開催前の公式案内で出演時間を見てから、到着時刻を決めたいですね。日曜は16時までなので、買い物もしたい家族は、ステージの前後にブースをめぐる時間を入れると予定を立てやすくなります。

無料なのは入場料。買い物・商品券・抽選会は分けて考える
入場料はかかりませんが、物産の購入やキッチンカーでの飲食には、それぞれの代金がかかります。
たとえば「入場してブースをめぐるのを中心にする」「昼食とお土産も楽しむ」では、必要な予算が変わります。子どもとお菓子を選ぶ予定なら、買い物の目安を先に相談しておくのも一つの方法です。
1,000円で2,000円分の商品券は、高松空港で使うもの
会場では、高松空港で利用できるプレミアム商品券を、1,000円で2,000円分販売する予定です。数量限定で、なくなり次第終了と案内されています。
ポイントは、商品券の利用先が高松空港であること。そら博会場の飲食代として計算せず、空港で買い物をする予定がある家族向けの企画として考えるとよさそうです。購入するときは、使える店舗や有効期限、購入枚数の条件を商品券の案内で確かめて選びましょう。
ガラポンや各ブースの企画は、参加条件を見て楽しむ
高松空港ブースではガラポン抽選会も予定されています。タイ国政府観光庁の案内には、航空券や高松空港オリジナルグッズが当たる抽選企画の紹介もあり、旅の情報と合わせて気になるところです。
一般来場者向けの入場予約手続きは、公式の開催概要に記載されていません。一方、抽選会やブースごとのアクティビティは、それぞれの参加条件を見て選ぶ形になります。参加したい企画があれば、申込みや料金、整理券の有無を、その企画の案内で確かめてください。
タイ国政府観光庁のブース内アクティビティは、10月26日時点で「後日発表」の案内です。内容を知りたい方は、出発前にタイ国政府観光庁の告知ページも見ておくとよさそうです。
サンメッセ香川へのアクセスと駐車場

車なら「サンメッセ香川」を目的地に
ナビの目的地は「サンメッセ香川」、住所は高松市林町2217-1です。家族と待ち合わせる場合も、「林町のサンメッセ香川」と伝えておきましょう。
会場公式のアクセス案内では、高松自動車道の高松中央ICから約2分、高松西ICから約20分が目安とされています。所要時間は道路状況などで変わりますが、高速道路からのルートを選ぶ参考になります。
サンメッセ香川は、敷地内と臨時の駐車場を無料で案内しています。施設全体の駐車場案内なので、そら博専用の区画や当日使う入口は、現地の誘導に沿って進みましょう。到着後は、大展示場のC面を目指します。
公共交通なら高松駅からのバス、伏石駅からの乗り継ぎ
会場公式では、JR高松駅のバスターミナル8番乗り場から「サンメッセ・川島・西植田線」を利用し、「サンメッセ香川」バス停で降りるルートを紹介しています。また、ことでん琴平線の伏石駅から「伏石駅サンメッセ線」に乗り継ぐ方法もあります。
土曜・日曜に出かけるので、バスを選ぶときは利用日のダイヤを見て、行きと帰りをセットで決めると予定がまとまります。会場公式のアクセス案内には、運行会社の時刻・運賃案内へのリンクがあります。帰宅したい時間から便を選び、その前に買い物を終える流れにしておくと、会場で過ごす時間を決めやすいです。
子どもとどう回る?家族のお出かけ予定の例
たとえば午前から出かける家族なら、10時台に到着し、まずは親子で気になる観光ブースへ。そのあと物産を見て、食べたいものがあればグルメコーナーへ向かう、という回り方が考えられます。これは家族の予定例で、企画の実施時刻を示すものではありません。
日曜の午後なら、13時ごろに到着してブースをめぐり、気になるお土産を選び、15時ごろから帰り支度をする例もあります。ステージを見たい場合は、その時間を中心に組み替えるとよさそうです。閉会時刻まで必ず滞在する必要はなく、子どもの様子に合わせて、見たいものを選べます。
出発前に、家族で見たいブースを一つ決め、帰りの時刻と合わせて予定に入れておきましょう。日曜にステージを見る方は、主催者の告知ページで出演時間の案内も見てから出かけてください。


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